ハイキャリアな妊婦・ママに向けた新ブランド  シンプルかつエレガントなマタニティウェアを発売 ~ 立体裁断を基にしたパターンで産前産後の体型にも美しく対応 ~

マタニティウェアの企画・販売などを手がけるウーマンプラス(事業所:東京都中野区、事業主:出光 博子)は、30代後半から40代前半のハイキャリアな女性をターゲットにした上質なマタニティウェアブランド『WOMANPLUS STYLE』を立ち上げました。
ビジネスシーンでも着用できるジャケットやパンツ・ワンピースなど、シンプルでエレガントな商品をラインナップ。10種類の春夏商品は専門サイトにて販売しています。(一部はAmazon.co.jpでも販売)





女性の社会進出が進み、日本人女性の平均初婚年齢は上昇しています。それに伴い、第一子出産時の平均年齢は上昇し、2011年には初めて30歳を突破。全体の出生数は減少しているなか、35歳以上の出生数比率は増加しているという結果もあります(2010年:23.77%/2013年:26.82%)。
また、出産直前まで働く女性・出産後すぐに働く女性も増えています。2015年、女性の育休取得率は81.5%と、8割を超えるようになった2007年度(89.6%)以来最低の数字となりました。

働く妊婦・ママが増える社会情勢の中で、マタニティウェアへのニーズも変わりつつあります。かつては妊娠期間にしか着ないものという前提で用途より価格重視が主流でしたが、ビジネスシーンでも使える用途のマタニティウェアへの必要性は高まっています。また、管理職・法曹などに向けたビジネス仕様のマタニティウェアはほとんどありません。なかには輸入品に頼る人もいますが、日本人の体型には合うとは限りません。

1.働く女性のためのシンプルかつエレガントなデザイン
既存のマタニティウェアはターゲットとする設定年齢が低く、安価なデニムやスキニーパンツが中心でした。しかしながら、30・40代のハイキャリア女性には対外的にもきちんとしたプレゼンスが求められます。ウーマンプラスでは、着映えのする上質な素材を使用したジャケット・パンツ・スカートなどを取り扱っています。また、スーツ類以外にもシンプルながら、トレンド感を取り入れたアイテムをご用意しています。

2.日本人女性に合わせた立体パターンで産前産後の体型にも対応
『WOMANPLUS STYLE』は、主にスーツ類などは日本人のパタンナーが日本人の体型を考え、産前産後の体型に対応できる着心地の良い服作りを追求しています。産前の大きくなるお腹も自然に美しく、産後も普通サイズの服としても着られるように、立体裁断で作った原型を基に作られたパターン(立体パターン)を使用しています。
2次元で作られたパターンの服とは異なり、女性の体を3次元で包み込むため、産前であれば大きくなるお腹を立体的に包みこみます。また、産後にお腹部分のボリュームが小さくなっても、服が女性の体に立体的に沿っているため、お腹部分が不用意にぶかぶかに見えることもありません。

3.妊婦に優しい日本製の天然素材を使用
主に日本製の天然素材を生地に使用。肌が敏感になりやすいといわれる妊婦達に好まれる綿や麻素材が主流です。また、すべての商品を、日本の工場とマタニティウェア縫製に経験豊富な中国の工場で制作。品質の良いものづくりを目指しています。

『WOMANPLUS STYLE』
http://wpstyle.corekago.jp/