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2018年スキンケアトレンドの大本命は“肌感度”! 有名美容家が指南する、“肌感度”アップのための 美・習慣と新テクノロジーとは?

環境の変化や不安定な社会情勢を背景に、現代女性たちは不確かな未来に不安を感じ始めています。スキンケアに求める意識も徐々に変化してきており、悩みに対する対処療法的なものから、未然に防ぐ予防的なもの「プリベンション意識」が高まっているといわれています。

そんな中、SHISEIDOが20~59歳の女性に行った調査によると、「お手入れしているのに、なぜだか分からないけれど急激にスキンケアが効かなくなった」などの感覚の変化を感じるのが、30代前後、エイジングケアの必要性を感じる時期であることも分かりました。
年々スキンケア製品の機能が進化しているにも関わらず、スキンケア効果を感じにくくなると感じる女性たち。この要因として「肌がスキンケアに対し正しく効果を感じる力、反応する力(=“肌感度”)が衰えている」ということが考えられます。

●“肌感度”は、正しい努力とアイテム選びで向上できる
しかし、年齢によって低下するといわれるスキンケアの効果の感じやすさ、すなわち“肌感度”は、日々のスキンケアのテクニックと、正しい“肌感度”向上のメカニズムを理解することで向上できる可能性が大きいといえます。
“肌感度”を上げる習慣とメカニズムに関して、美肌づくりの専門家 深澤 亜希氏が解説します。

●深澤亜希が勧める“肌感度”を上げるための美・習慣とは?
自分の“肌感度”と、毎日向き合うことで“肌感度”向上を目指す、レコーディングスキンケア。
チェックポイントは「と・う・き・は・だ」
“肌感度”を高めるために今日からできることとして、日々の肌状態を記録する「レコーディングスキンケア」をおすすめします。日々の肌のコンディションと、良くなったにしろ悪くなったにしろ、その原因として考えられること(新しいアイテムを使用した、食べ過ぎた、生理が来た、など)を一緒に書き添えてください。手帳でもスマホでも構いません。肌をチェックするポイントは「陶器肌」と覚えてください。(と:透明感/う:潤い/き:均一な肌色/は:ハリ/だ:弾力感)です。
毎日自分の肌と向き合い、この5つの状態が「(昨日より)上がっている」のか「(昨日より)下がっている」のか、感じる時間・考える時間をつくることは、“肌感度”を高めるのに非常に有効です。一か月続けることで、肌状態をコントロールすることができると思います。

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