コンセプトは「フェア」!世界最貧国バングラデシュの貧困解消を目指す、日本×バングラデシュの革かばんブランドが、クラウドファンディングでプロジェクトを開始

レザーバッグブランド「Jillanie(ジラニエ)」は、日本とバングラデシュの間で誕生しました。バングラデシュの職人、バングラデシュと日本のスタッフ、バングラデシュと日本の会社で利益を20%ずつ分配するというフェアなシステムを採用。実際の利益分配についても、ウェブサイト上でわかりやすく公開します。

4th Avenueの創業者・岡本慎之介は、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が総裁を務めるバングラデシュのグラミン銀行でのインターン経験などもあり、バングラデシュの事情に精通しています。貧困問題の解消に貢献したいという想いから、バングラデシュ人の妻とともに「フェア」というコンセプトで革かばんブランド「ジラニエ」を立ち上げることにいたしました。

「ジラニエ」は、日本とバングラデシュの間で生まれました。利益の20%がバングラデシュの職人のもとに配分される、「フェア」をコンセプトにした革のかばんのブランドです。
▼ 「ジラニエ」クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/130937

■利益の20%がバングラデシュの職人へ、実際の配分をサイトで公開
「ジラニエ」のフェアなシステムは、極めてシンプル。バングラデシュの職人、バングラデシュと日本のスタッフ、バングラデシュと日本の会社の5者が、利益を20%ずつ均等に受け取るという仕組みです。クラウドファンディングの目標達成時には、バングラデシュの平均月給の2倍以上の金額を得ることが可能になります。実際のところどのように利益が分配されたかについても、一目で分かるようにウェブサイトで公開する予定です。

■ビジネスシーンで際立つ、重厚感のあるシンプルなレザーバッグ
クラウドファンディングでは、多彩なニーズを満たすことができるよう、かばんのリターンをメインに、1,000円~100,000円まで、幅広いコースをご用意。139万5000円を目標に、支援を募ってまいります。
かばんは、ビジネスシーンで誇りを持った自分を表現できる、威厳ある革のかばんにフォーカスしました。日本では機能性重視のため、ナイロン製の黒い手さげかばんが中心ですが、「ジラニエ」はロードバイクに乗って都会の街を駆け抜けられるような、重厚感がありシンプルかつクールな革のビジネスバッグを提案します。革は、バッファローレザーや、表面を加工していない天然フルグレインレザー、オイルを染み込ませたレザーなどを使用。環境にも優しいベジタブルタンニンという伝統的な手法で、手間と時間をかけて丁寧になめします。
また、支援者と職人とがつながって欲しいという願いを込めて、かばんには作った職人の顔が焼き印されたキーリングをお付けします。

■職人の人員を増加し、神戸に実店舗をオープン
今後は、職人のチームの人数を少しずつ増やしていく予定です。また、神戸市内にリアルの店舗を構え、多くの皆様に、フェアなコンセプトと威厳あるかばんを実際に見て、感じていただける場所を作ってまいります。
▼ 「ジラニエ」クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/130937