働く女子を足元から支えるパンプス「Lady worker(レディワーカー)」から 機能性とデザイン性を兼備したデザインパンプスシリーズの新作を発売

靴メーカー・アシックス商事株式会社(本社:兵庫県神戸市 社長:白川正人)は、「Lady worker(レディワーカー)」ブランドから「デザインパンプス」シリーズの新作3アイテム計10カラーを、2月下旬から全国の靴専門店や量販店、ECサイトを通じて順次発売を開始しました。
メーカー希望小売価格はすべて4,900円+税で、初年度はあわせて2万足の発売を予定しています。

「Lady worker」ブランドは、「17時をすぎたら、違いがわかる」をキャッチフレーズに、立ち仕事などの長時間の着用による脚への負担を軽減し、快適性を追求した商品開発を目指しています。

今回の「デザインパンプス」シリーズは、履き心地の決め手となる靴型に独自の加工を施し、かかとに荷重が残りやすい設計にすることで前滑りを抑制し、足の前部の負担を軽減するなどの工夫をしたのが特徴です。また、足に直接触れるインナーソールには足当たりがソフトなスムース素材を使用し、足裏に沿う立体形状とすることで足のアーチもしっかり支えます。さらに、つま先部には消臭繊維の「MOFF(モフ)」を搭載し、長時間の着用にも配慮しました。

「Lady worker」ブランドは、就活などでパンプスデビューをする機会が多い女子大生との共同開発により履きやすさを追求した定番の「黒パンプス」シリーズで、2015年12月にデビューしました。続いて、美容関連の職場で働く女性たちと開発した「美容パンプス」シリーズや、機能性を継承しながらデザイン性に磨きをかけた「デザインパンプス」シリーズを加えたラインアップで市場展開をしています。普段パンプスに履き慣れてない就活生から立ち仕事を中心とした働く女子まで幅広くカバーし、累計出荷足数が72万足(2019年度2月現在)を超えるヒット商品となっています。