Gapが、一人ひとりの個性と多様性をセレブレイトするGapレインボーウィークをG.W.に開催 個性と多様性を表現したレインボーカラーのコレクションを発売

1969年、アメリカ・サンフランシスコで創業以来、カジュアルなアメリカンスタイルをグローバルに展開するアパレルブランドGapは、お客様、そして従業員の個性と多様性を尊重してきました。ダイバーシティ&インクルージョンと呼ばれるポリシーのもと、国籍、人種、性的志向などに関わらず、公正さ、尊厳、そして敬意を持って接することは企業コアバリューのひとつです。Gapの創業者であるドン&ドリス・フィッシャー夫妻の平等に対する強い思い、そして“Do More Than Sell Clothes(洋服を売る以上のことをしよう)”という理念は、今もなお従業員の心を動かし導き続け、すべての人に対する平等と機会は、日本を含む全世界の従業員のDNAのなかに備わっています。

Gapは、4月23日(火)から5月7日(火)の期間中、ブランドのコアバリューの一つである個性と多様性をセレブレイトする「Gap Rainbow Week(ギャップ レインボーウィーク)」を全国のストアで開催します。期間中は、『レインボーカラー=一人ひとりのカラーの集合体』に見立て、ストアのウィンドウや店内、そしてGapロゴがレインボーカラーで彩られます。

1969年創業時にデザインされた丸みを帯びた特徴的なGapオリジナルロゴ。Gapの第一号店がサンフランシスコのオーシャンアベニュー沿いにデニムとレコードを扱う小さなセレクトショップとして生まれたことから、レコードをインスピレーションにして誕生しました。「Gap Rainbow Week」では、そのオリジナルロゴにGapがいつの時代も大切にしている個性と多様性を表現したレインボーカラーの「Gapオリジナルロゴコレクション」を展開。TシャツをはじめとしたGapオリジナルロゴアイテムを、ウィメンズ、メンズ、キッズ&ベビーで発売します。

「Gap Rainbow Week」期間中の売り上げの一部は、LGBTをはじめとする全ての人が輝く社会をサポートする認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ(http://goodagingyells.net/)に寄付され、葉山・一色海岸にて、7月・8月の土日祝日限定で開店するLGBTフレンドリーカフェ、カラフルカフェ on the beachの運営費にあてられます。

また、今年もギャップジャパンは東京レインボープライド2019に参加し、LGBTコミュニティへの支持を表明いたします。4月28日、29日に代々木公園で開催されるプライドフェスティバル会場へのブース出展、パレードに参加し、来場者の皆さまとアライの輪を広げていきます。2014年からアパレル企業ではいち早く東京レインボープライドに参加し、イベントのサポートを続けています。6回目の参加となる今年も、東京レインボープライド2019事務局にGapプライドTシャツとギャップジャパン/TRPオリジナルチャリティトートバッグを寄贈し、イベント当日に東京レインボープライドの物販ブースで販売されます。売上金は東京レインボープライドの運営に役立てられます。 また全国のGap、Banana Republic ストア全店で、ストアスタッフがレインボーリボンを着用してお客さまをお迎えし、LGBTコミュニティへのサポートを一緒に表明してくださるお客様には数量限定で、レインボーリボンを配布いたします。